<組織機能の管理者様向け> 学習者の学習状況サマリーが分かる「活用レポート」メール配信をスタート

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こんにちは!開発チームの廣川です。
皆さまいかがお過ごしでしょうか。弊社は先日より社員全員がリモートワークに切り替わり、各自家から開発、営業、サポート業務を行なっております。

さて、今日は新機能をご紹介させてください😆
先週より、組織機能をご利用中のスクールオーナー・管理者向けの新機能「活用レポート」のメール配信がスタートしました。毎週月曜日、スクールごとに学習者のタスク学習状況サマリーが届きます。*1

 WEB管理画面でご覧いただいている情報を様々な切り口でまとめており、学習指導や学習者を褒めるヒントとして活用いただきたいと考えております。レポートの内容は全5項目あり、出来るだけ各項目で異なる学習者にスポットライトが当たるようにしました🎉

早速、活用レポートの具体的な内容を紹介していきます!

 

1. 先週最もよく解かれたBook BEST5

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過去7日間で最もよく解かれたBookが5つ表示されます。各Bookに取り組んだ人数、総学習回数、Bookを既に記憶度100%にしている人数も確認可能です。
学習回数が多いということは学習者の意欲が高いとも取れますし、憶えるまでに時間がかかる内容が含まれているとも取れます。気になるBookがあれば、WEB管理画面で詳細をチェックしてみてください!

 

2. 先週配信されたタスクと各タスクの記憶度が高い学習者

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過去7日間に配信したタスクと、各タスクの記憶度が高い学習者が上位3名まで表示されます。先週配信したタスクに積極的に取り組んでいる学習者を確認してみてください。

 

3. 先週の学習回数 BEST5

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過去7日間で最も学習回数が多かった上位5名と、記憶度100%に到達したBook名が表示されます。

Monoxerでは、個人の得意・苦手に応じて問題の難易度や出題回数が変化します。つまり何度も学習してようやく記憶度100%に到達する場合もあれば、少ない学習回数で記憶度100%に到達できる場合もあるのです。学習回数の多さは粘り強く頑張った証であり、同時に学習回数の少なさは必ずしも"頑張っていない"ことを表すわけでないことを付け加えさせてください。

 

4. 先々週比の学習回数増加 BEST5

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先々週に比べ、過去7日間の学習回数が増加した学習者を最大5名確認できます。先々週の学習回数よりも、伸び率に注目していただければと思います!

 

5. 先週間違えの多かったエントリ

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配信中のタスクの中で、過去7日間で間違えの多かったエントリと各エントリの未回答率が表示されます。どんな間違いが多いのか傾向を把握していただき、学習指導に活用していただければ幸いです。

 

活用レポートの内容紹介は以上です!ぜひご活用ください。*2

 

以下は、よくある質問です。

Q. 活用レポートを受信したいのですが、どうすればいいでしょうか?
A. 活用レポートメールはWEB管理画面の「組織>アカウント」にメールアドレスが登録されているスクールオーナー・管理者にのみ配信しております。もし未登録の場合は、この機会にご登録お願いいたします。

Q.組織機能とはなんですか?
A. 組織機能は法人向けの機能で、学習塾をはじめ多数の法人で導入していただいています。複数人へのBook一括配信、各個人の記憶状況・学習過程チェックなど、機能は多種多様です。

 

他ご不明点等ございましたら、info@monoxer.com までお願いいたします。

*1:活用レポートで扱われるのは、組織から配信されたタスクに関するデータのみです。学習者が個人的に作成したBookや、タスク以外の学習状況・記憶度は活用レポートに含まれません。

*2:上記5項目は2020年3月時点の内容です。予告なく変更される可能性があります。